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オウンドメディアを運営するなら知っておきたいコラム

SEO対策は自分で行う!外注業者に任せてはダメ

業者から電話がかかってくること、ありませんか?

「SEO対策をして上位表示されて、集客しませんか?」
「Webサイトの知名度を上げて、インターネットでもビジネスを加速させませんか」
「うちに任せていただいたら、集客に強いキーワードで上位表示させます。」

などなど。
ホームページからの集客に悩んでいる人にとって、こういった電話は非常に魅力的です。
昨今は商売がなんでもインターネット上に移行し、実社会で売れるビジネスというものが少なくなってきました。
本屋もAmazonに負けてどんどんつぶれていきますし、ネット上での集客を、ビジネスをしている方が考えるのは当然のことです。

ですが、こうした電話に、まともに応対してはいけません。
SEO業者は、インチキなところが多いからです。
これは、Webマーケティングの世界でも、問題になっている話題です。
SEO業者に悪徳なところが多いのは、一部ではよく知られています。
インターネットに関する知識がなく、なおかつ、よくわかっていない社長などに営業をかけて、月50万円のWebマーケティング契約をとり、さまざまな不正な手段を使って上位表示させる、そんな悪徳業者が跋扈してるのが、Webマーケティングの業界です。

よって、電話してくるところには注意しましょう。
本当に実力があれば、インターネット上から、そのSEO業者そのものが、受注できているはずなのです。
こうしたSEO業者は、実際には単なるブラック企業であるケースがほとんどです。
電話をかけてくる営業マンも、ブラック労働で朝から晩までフルコミッション、すなわち完全成果報酬製で営業電話をかけつづけています。
その割に知識が浅いことも多く、適切なSEOを知っているとは言えません。

よって、もしも仮にあなたが社長で、そういったホームページに関する売り込みを電話で受けたら、警戒しましょう。
そして、あなたが企業のWeb担当の場合は、社長がそういったマーケッターからの電話を受けて、契約を考えているようでしたら、ぜひ止めてください。
電話で営業してくる会社はほぼすべて、インチキだと言っていいでしょう。

電話勧誘してくるSEO会社の手口

では、電話勧誘してくるSEO会社に月50万円払うと、どのような手口で上位表示させるのでしょうか。
まず、その際には、「ブラックハットSEO」という手段が取られます。
ブラックハットSEOは、対象となる検索上位にアップしたいサイトに対して、被リンクをどんどん張っていく方法です。
被リンクとは、いってしまえば単なるリンクです。
Googleは、リンクを通じて、そのサイトに価値があるかどうかを確認する傾向があるのです。
たとえば、内容が魅力的なサイトであれば、Webサイトを作る際に参照して、リンクを貼って、このサイトは面白いですよ、ということを自分の読者に示しますよね。
そうした行為が積み重なって、面白くてためになるサイトは、どんどんリンクが張られていきます。
そうした有望なリンクを、Googleは非常に評価するのです。

とくに、そのサイトそのものが評価されているサイト、つまり評価されたサイトからリンクを張られたサイトは、より有望なものとして扱われます。
そのため、ブラックハットSEOの業者は、中古ドメインを購入して、Webページを作り、あなたのサイトにリンクを張りまくります。

独自ドメインでも、新規のドメインではなく、中古のドメインを選ぶのは、それらが以前使われていた頃に、ほかサイトから同じようにリンクを張られて、評価されていた可能性が高いからです。
もちろん中古ドメインの購入費用は、あなたの会社が出したものです。

そして、あなたの会社のWebページに、何千、何万というドメインから、リンクを張りつづけるのです。
そうすれば、Googleはあなたのサイトが、何もSEO対策していなくとも、内容がないコンテンツでも、ブログ更新をしていなくとも、勝手に検索価値があるサイトだと誤解して、上位表示してくれるのです。

そのため、無理やりブラックな手法で上位表示するので、「ブラックハットSEO」と呼ばれます。反対は、ホワイトハットSEOです。ホワイトハットSEOは、被リンクなどを使わずに、コンテンツの質だけで上位表示を試す方法です。

業者の誘い、ブラックハットSEOに乗ってはいけないわけ

業者にお金を払えば、何もしなくとも上位表示される可能性はあります。
それがブラックハットSEOだからです。ですが、これにはリスクがともないます。
まず、Googleは不正なことをして上位表示をしているサイトを、なんとかして見つけてペナルティで圏外に飛ばす可能性があります。

そうしたことは、往々にして起こります。よく、「サイトが飛んだ」などの表現をしますが、特に最近、2016年末にWELQによるキュレーション問題が起こって以来は、Googleは不正なリンクや雑多ブログなどを、あまり上位表示させない傾向にあります。

そのため、そうした業者の言葉に乗って、ブラックハットSEOで上位表示されたとしても、集客につながる前に、Googleの検閲に引っかかって、サイトを飛ばされてしまう可能性があります。

また、こうした不正な手段で順位を上げても、お金がかかるだけでそれほど良いことはありません。
中身がないと、上位表示で見込み客がやってきても、内容がないのですぐに帰っていってしまいます。

ではどうするか。ホワイトハットSEOで勝負!

電話営業をかけてくるSEO会社に頼っても、お金ばかりかかって、リスクが高く、また、ペナルティを受けてしまう可能性があります。
ペナルティは、あなたのWebサイトに対して課せられますから、その後リカバリしようと思っても、一旦ついたペナルティはなかなか解除されません。
SEO会社と解約しようと思っても、莫大な契約解除料を取られたり、そもそも解約できても、大量についた被リンクを外すのが困難だったりします。
そうなると、もうそのペナルティのついた独自ドメインは捨てるしかありません。

そうならないためにも、最初から業者の誘いにのらないことが大切なのです。
楽してインターネットから集客!などと考えず、自分の頭でコンテンツを考えて、発表していきましょう。
そして、正々堂々と、コンテンツの質で勝負しましょう。それがホワイトハットSEOです。

バックリンクは自然に張られるものに任せて、自分たちでちゃんとしたサイトを作りましょう。
そのためのヒントは、当サイトにたくさん掲載してあります。

徹底してSEO対策!

では、自分でどうやってSEO対策すれば良いのでしょうか。
それは簡単です。まずキーワードを探せば良いのです。
検索キーワードの中で、ニーズのあるものを探して、自社のホームページに誘導しましょう。
まずは、キーワードプランナーを使います。
キーワードプランナーは、Googleが提供しているサービスで、実際にどの程度検索ボリュームがあるかを教えてくれます。

キーワードプランナーを使って、検索ボリュームが1000~10000程度で、そこそこの検索ボリュームがあるキーワードを狙いましょう。

たとえば、あなたが、頭の大きい人向けの帽子を販売しているショップを経営しているのであれば、「帽子 Lサイズ」などをキーワードプランナーにかけるのです。そして、検索ボリュームを見ていきましょう。
1000以下の場合はニーズが少なすぎ、10000以上の場合は、ライバルが強すぎます。
そこを避けて、絶妙なボリューム感を狙っていきましょう。

検索キーワードが指定できたら、実際にその検索キーワードでGoogle検索してみます。
実際に、自分が上位を取りたいキーワードで、今どんなサイトが上位表示されているのか、どのような記事が、評価されているのかをチェックしましょう。

他にも、有料のツールですが、ahrefsなどを使用して、自分の同業他社がどのようなキーワードで上位を独占しているか、確認してみても良いでしょう。Ahrefsは、非常に有益なツールですので、少々利用料を払ってでも、自分で使いこなせるようになっておいたほうが良いと思います。

あと使えるのは、ミエルカというツールです。
ミエルカは、キーワードを入れると、その対象となる記事に盛り込みたいキーワード、用語などを一覧にして持ってきてくれるツールです。
ネット上でどのような記事が評価されているのか、そして何を自分が書くべきかなどがわかりますので、ミエルカも有料ツールですが、使ってみることをおすすめします。

こうしたツールを使いながら、自分でWebマーケティングを攻略していきましょう。

ペルソナを設定して、その人に向けて書く

記事の書き方については、当サイトでどんどんご紹介していくつもりですが、まずはペルソナを設定します。
ペルソナとは、ターゲットとなる購買層のことです。
ペルソナは具体的であればあるほど、良いです。
例えば、あなたが大きいサイズの帽子を販売しているお見せなのであれば、ペルソナは

36歳、既婚、子供二人、都内在住、共働き。
年収460万円、妻の年収300万円、
インターネットで少しでも安いものを探して買うのが好き。
狭めの2LDKに4人ぐらし。車なし。
お小遣いは月4万円
もともとの体が大きく、食費がかかっている。同時に、頭が大きくて悩んでいる。

などという風になります。
ターゲットペルソナは、細ければ細かいほど、刺さりやすいのです。
そして、そのペルソナという想定読者に向けて、語りかけるように執筆します。
そうすれば、読者が読んだとき、「これは自分に向けた記事だ!」と思ってもらえます。
面白いことに、これはペルソナにあっていない人が読んでも、実は完読してくれる可能性が高いことがわかっています。
不思議ですが、これがWebマーケティングです。
ペルソナを設定して、自分たちがどのような顧客に来てほしいのか、宣言しましょう。
お客様とはいえ、選んでも良いのです。
ペルソナに売り込むような形で、記事を書いていきましょう。そうすると、面白いように読者がふえていきますし、顧客の選別にもつながります。

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