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中小企業向け、貴社を業界No.1のポジションにするオウンドメディア×動画ブランディング戦略

オウンドメディアを運営するなら知っておきたいコラム

コンテンツマーケティング、ネット集客の基礎

インターネットからお客様を呼び込みましょう。

「新しいビジネスの可能性として、インターネットから集客したい」
「ネットからの売上を更に増やしたい」
「コンテンツマーケティングとやらを実践し、Amazonや楽天市場に依存しない集客を行いたい」

そう考えている中小企業は意外と多いものです。
ですが、どうしたらいいかわからないのが現状だと思います。
集客にはたくさんの方法があります。
ですが、電話で、「ネット集客の方法を学びませんか?」と営業をかけてくるSEO会社をあてにしてはいけません。

優れたSEO会社、コンテンツマーケティングの会社は、電話で営業しません。自分がまず、ネットで顧客を集めているからです。
よって、電話営業の会社は、実力がないか、実績がないか、詐欺系のインチキを行う会社なので、まず誘いに乗るのは止めたほうがいいでしょう。
莫大なお金がかかるだけです。

それから、ネット集客というと、SEOだ、キーワードだ、アナリティクスだという技術論の話に終始しがちですが、実はインターネットから集客し、売上をあげるために必要なのは、まずは「ファンづくり」です。

ファンになってもらうことからはじめましょう。
コンテンツマーケティングは、SEOを駆使して上位表示させるのではなく、地道にコンテンツを更新し、インターネット上で自分を支持してくれる人を増やし、そして、そこから集客していく、というものです。

  

ファンを増やすには?!

たとえば、SHARP株式会社などは、Twitterに「シャープさん」と呼ばれるゆるアカウントを作成し、おもしろネタを投稿することでファンを増やしています。
それで業績が傾いたシャープの売上が回復するほどに売上が立っているのかは不明で、なおかつシャープさんをまねた第二号のシャープアカウントは、不適切に他社を貶める投稿をして炎上し、閉鎖に追い込まれてしまいました。

そうしたリスクはあるものの、売上を大きく伸ばしている企業もあります。
たとえば、関西などを中心として園芸のホームセンター的役割を果たしてる国華園という園芸店。
非常に土地を大きく展開してるのですが、Twitter上などで精力的に活動しています。

国華園はTwitterで園芸に関するお役立ちツイートをしたり、バズってシェア数が伸びている園芸関係のツイートに詳しい解説をつけたり、個人の方からの園芸の質問に丁寧に答えたりなどして、地味にフォロワー数を増やし、認知を高めています。

  

まずは認知を高めよう!

ある著名マーケッターの言葉に、「Webでお店を開くことは、砂漠で詩集を売るのと同じ」という表現があります。
これはまさに正しく、15年前ならいざしらず、Webでショップを開設する、何か売り物を販売するだけでは、顧客はまったく寄り付きません。

ですが、Amazonや楽天市場の集客力に頼らず、自力で販路を開拓したいと願っている多くの中小企業にとって、まず大切なことは、Webで目立つことです。
目立つといってもいろいろな目立ち方がありますが、当然ですが良い方向に目立ちましょう。

役に立つコンテンツを配信し、お客様に喜ばれましょう。
そして、ファンを作って、コンテンツをどんどん配信し、自分たちのWebサイトに誘導しましょう。
認知を高め、Webでの露出を増やしていきます。

できれば、社長が顔出しかつ実名で書いたほうが、信用力が高まっておすすめです。
もしかしたら、不適切なことを書いてしまって炎上するリスクはあります。
ですが、失敗を恐れず、自分でコンテンツを生み出していくことは、何よりの経験となります。
あまりに反社会的な言動をしていては問題ですが、その場合、そもそも現時点での中小企業の経営として成り立っていないでしょう。
大半の中小企業は、まっとうにビジネスを行い、そしてWebからさらに集客したいと考えているはずです。
その場合、社長さんがWebサイトを更新し、自分のことばで文章を書くことがとても重要です。

  

コンテンツマーケティングによって何が起こるか

コンテンツマーケティングを実践すると、何が起こるのでしょうか。
コンテンツマーケティングを行うと、まずオーディエンスを獲得することができます。
オウンドメディア、つまり自前のメディアを持つことで、情報発信し、人を惹きつけることができるようになるのです。
コンテンツを何度も魅力的なものを配信することによって、オウンドメディアの認知が高まり、そしてファンがつきます。
ファンがつくとどうなるか。SNSなどで頻繁にシェアされるようになり、認知が高まります。

自分のオウンドメディアの評判が伸びて、ファンの数が増えます。
最初のうちは、自社がある所在地よりも遠いところのファンしかいなかったかもしれませんが、そのうち、近隣の人にもリーチする可能性がでてくるでしょう。
熱狂的なファンとなれば、実際に自社の所在地まででかけて、みずからの顧客になってくれるクライアントもいます。

コンテンツマーケティングは、熱狂的なファンを作るのに最適なのです。
特に有効なのが、SNSとの連携で、FacebookやTwitter、インスタグラム、そしてLINEなどと連携することで、より人々の生活に溶け込み、心に深くリーチすることができます。

  

まず、情報発信してくことが大事

なんといっても、自社が持っているノウハウを情報発信していくことが大切です。
その場合、どのような点に気をつければ良いでしょうか。全方位を慮った差別的投稿を行わないことはもちろんですが、あらゆる人種、国籍、属性などに配慮した結果、自社の持っている強みを積極的に配信していくのがおすすめです。

また、中小企業とは違って知名度が高い例ですが、ディスカウントストアのドン・キホーテなどは、Twitterでキレ味鋭い投稿を行って観客を沸かせ、ファンを募っています。
そうした個性ある担当者がSNSを運用できるのであれば、そうした担当者にSNSを運用してもらっても良いでしょう。
ただし、かなりSNSに慣れている必要があります。

しかし、そうした面白ろアカウントもいいですが、まずは、自社が発信できる最適なお役立ちブログをコンテンツとして書いてみましょう。
それからスタートするのがもっとも効果的です。
誰しも、どのような会社でも、自社内だけで、もしくは自業界だけで語り継がれているユーモアなどがあるはずです。
それを、一般向けにわかりやすく解説して、発信してくのでもいいでしょう。

  

SEOは、あくまで余裕があれば、おまけ的に行うもの

まずはコンテンツマーケティングを実践してみましょう。
オウンドメディアを立ち上げ、自分の手で情報発信してみるのです。
そして、それをSNSに流してみて、反応を見ましょう。検索からの流入はほどほどでいいでしょう。
Facebook、Twitter、インスタグラム、LINEなども開設し、連携しましょう。
そして反応をチェックしましょう。はてなブックマークなども設置すると良いでしょう。
はてなブックマークやTwitterでの拡散は、SNS時代の大きな指標で、Googleも評価しています。

そのため、まずはブログを書いて、コンテンツをバズらせることを目的にしてみましょう。
自社が得意としていることを、特に時事ネタと絡めて、積極的に配信していくと注目を集めやすいのです。
そして、積極的に時事ネタと絡みましょう。SNSなどで話題となっている投稿に、自社のノウハウを絡めて宣伝するのもいいですし、真面目に自社のノウハウを真剣にコンテンツにしても構いません。

熱意は必ず通用しますので、コツコツと配信していくと、必ずファンはついてきます。
あくまで、SEOは補助的に考えるべきでしょう。まだコンテンツマーケティングをスタートしてない段階で、SEOについて多くを求めるのは避けるべきです。
まずは地道に発信して、知名度を高めていく。
Googleが標榜する「読者のためになるコンテンツを評価する」を信じて、読んだ人のためになるコンテンツをどんどん配信していくことで、どんどんSEO的にも強くなっていきます。

  

はじめにSEOありきではなく、はじめにコンテンツありき

よくWebマーケッターが勘違いしているのは、SEOのノウハウを提供すれば、それで終わりではないのです。
はじめにSEOありきなのではなく、はじめに魅力的なコンテンツありきなのです。
SEOはあくまでおまけ、補助的なものでしかありません。

SEOは、たしかに駆使して狙っていくと、上位表示されやすくなります。
そのため、まずはSEO的な観点から、見てしまいがちです。
ですが、大切なことは、集客して、良質な顧客をつかむことのはずです。

集客しても、自分が求める客層でなければ意味がありません。
そして、リピートしてくれて、支払いがよく、自分の評判を高めてくれるようなクライアント・顧客を持ちたいものですよね。
そのためには、自分自身も、信頼できるコンテンツを配信していかなければなりません。

自分自身が、顧客に提供できている価値は何か、それを見つめ直しましょう。
そして、そこからが、コンテンツマーケティングのスタートです。
ネット集客の基礎は、まず、ファンになってもらうことから。
これを念頭において、スタートしてみてください。

ネット集客の基本は、ファンづくりから

今回は、ファンづくりが大切だということをお話してきました。
まずファンになってもらうこと、そして、オウンドメディアを成功させるには、SNSなどの連携が欠かせません。

ネット集客は、やろうと思えば、いくらでも工夫することができます。
努力次第で、中小企業でも年商数百万円以上の違いがでることも、ありえます。
そのような集客に成功している企業は、昨今ではSEOよりもファンづくりに力を注いでいます。

真剣にコンテンツと向き合って、自分たちに出せる価値は何か、考えましょう。
そうすることで、まずコンテンツマーケティングの基本に立ち返ることが出来るでしょう。
多くのWebマーケティングの本を読んだり、SEOの努力をしたりするのは、二元的な問題です。
最初の第一歩は、情報発信して、顧客の心をつかむことが大切なのです。

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