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オウンドメディアを運営するなら知っておきたいコラム

SEOにおいて内部対策は重要!その方法とは?

SEOにおいて、内部の対策を行うことはとても大切なこと

SEO(Search Engine Optimization)すなわち検索結果で上位表示されるための施策について、まずはコンテンツありきで、良質なコンテンツを書いていくことがとても大切なのですが、実はテクニック的な部分として、Webサイトに工夫することで、SEO対策として上位表示されやすくなる傾向があります。

SEO対策として有効なものは、外部対策と内部対策があります。
外部対策とは、いわゆる被リンクで、良質なコンテンツを書くことで自然とナチュラルリンクが集まり、サイトが評価されていくという仕組みです。

一方の内部対策とは、Webサイトに手を入れていくという仕組みです。
外部対策は不正をしない限りは自分でどうしようもできませんが、内部対策は自分でも今すぐ行うことができます。
Webサイトに手を入れて、サイトをパワーアップして検索に強くするよう努力してみましょう。

できることはいくつかあります。これらは、どれから着手しても構いません。
どれも相互に関係しているわけではないので、単体でも効果のある施策ばかりです。
ぜひSEOの内部対策を行って、コンテツマーケティングのためのSEO対策を行いましょう。

  

1. 全体のすべてのページにおいて、2クリック以内で到達できる

サイトの設計の話です。いま、カテゴリが深くなりすぎていませんか?
トップページから見て、どのページにおいても、2クリック以内でたどり着けるようにしましょう。
最低でも、トップページ>カテゴリページ>各種ページ、という形で、2クリックが理想です。

そして、深い階層にある各種ページからは、最低でも1回でトップページに戻れるよう構成を考えましょう。
難しく考える必要はなく、トップのバナーにトップページへのリンクを貼るだけでいいのです。
階層が深すぎて数クリック必要な場合は、Googleのロボットが、それを見つけることができないという難点があります。

  

2. グローバルナビゲーションでテキストを設定し、ナビをつける

サイトの上のほうに、いまどこのカテゴリにいるのか、グローバルナビゲーションをつけると良いでしょう。
それは、テキストでかまわないのです。
グローバルナビゲーションは、動的に内容が変わるものですし、気が向いて表示名を変更したくなることもあるでしょう。
カテゴリ名が変わることは頻繁に起こりえますので、これを画像で書いてしまうと、変更にとても工数がかかります。

そのため、テキスト表示が望ましいと考えられます。
それに、画像だとGoogleが認識できないので、何を書いているのかはわからず、正しくSEO対策できなくなる可能性があります。

  

3. Googleにインデックスされたくないページをブロックする

これはさまざまな事情で検索結果に出したくない、というページは、robots.txtでブロックすることができます。
Googleはロボット、クローラーというものを巡回させて、Webページに到達し、内部のリンクをたどってすみずみまでサイトをチェックします。

そのため、見てほしくないページ、検索結果に出したくないページがある場合、このrobots.txtを使って、非表示にしましょう。
たとえば、プロフィールなどや、サイトポリシーなどは訪問者にだけ見られればよく、検索結果として表示させたくない、と言う場合に、このテキストに指定して、検索を非表示にします。

  

4. ページ読み込みのスピードを上昇させる

ページスピードインサイトというGoogleの機能がありますので使ってみましょう。
読み込み速度をはかることができます。
Googleは、ユーザビリティを重んじますので、ページ読み込み速度も重視しています。
実はこれはあまり知られていないノウハウなのですが、読み込み速度はとても需要なのです。

なぜなら、読み込み速度の遅いページは、すぐにユーザが離脱してしまい、最後まで読まれない傾向があるからです。
Googleは、読者の滞在時間などもチェックしています。
感独立が高いほど、滞在時間が長くなり、それはすなわちよく読まれる良質なコンテンツであるという考え方からです。
よく読まれるためには、内容にボリューム感があって、さらに充実している必要があります。

  

5. パンくずリストをつけて表示を見やすく

パンくずリストと呼ばれる、サイト内の構造をテキストで表現する方法があります。
パンくずリストは、あまり知名度はありませんが、Googleがサイトを評価していく上でとても重要な機能を果たします。
検索の結果にでてくるときにも、パンくずリストは表示されます。
そのため、パンくずリストは正しく設置したほうが良いでしょう。

パンくずリストはただたんにテキストで表示するだけでなく、リンクも貼っておく必要があります。
フットパスなどとも呼ばれますし、英語ではbreadcrumbsもしくはbreadcrumb navigationという表記ですので、海外のSEOブログを参照するときには、気にかけてみてください。

  

6. H1タグはサイトの最も重要な主張に使う

H1タグなどが重視されることはご存知だと思います。
BODYタグの中に使うタグの中で、SEO対策の上でもっとも重要なタグです。
H1タグによって、Googleにそのコンテンツの中でもっとも伝えたいことは何か、表現していきます。

基本的に、コンテンツの基礎づくりは、Webページ1枚、そしてコンテンツ1つにつき1メッセージです。
1つのコンテンツでは、1つのメッセージを伝えていくのがベストです。
その大切な1つのメッセージを、h1タグで伝えます。

H1タグは、読者にとっては、ただ単に大文字で表現されている程度のものです。
ですが、実際にはGoogleにとってとても重要で、もっとも重視されるタグのひとつです。
以前、h1タグを使ったスパムが流行したこともあり、現在ではh1タグの重要性はやや下がりつつあります。
ですが、依然として、コンテンツのメッセージ、内容、そして概要を端的にあらわしたものとして、h1タグの重要性はあります。

  

7. H2タグ、H3タグなども適切に項目を区切る

中見出しとしてのh2タグ、そしてh3タグも、重要なタグのひとつです。
大項目としてh2タグ、小項目としてその下にh3タグなどを配置しましょう。
項目を整理し、サイト内を見やすく整理するのに重要です。
また、サイト検索に使われるキーワードなども、適切にこれらのタグに配置していく必要があります。

検索キーワードで使われる、自分が狙いたいキーワードをh2タグ、h3タグに配置し、検索の結果をSEO対策として狙っていきます。
クローラーがこれらのタグを見ていますので、しっかりとそれを意識しましょう。

また、コンテンツの内容が、ちゃんと整理されていることもとても重要です。
見やすいこと、つまりユーザビリティが高いことを、Googleはとても重視します。
そのため、きちんとコンテンツ内容が見やすく、整理されていることはとても重要です。

ただ単に長文を貼り付けるのではなく、きちんと整理し、h2タグ、h3タグを使い分けて、見やすいコンテンツを心がけましょう。
デザインなども統一することが大切です。
Googleはデザインを評価することはできませんが、デザインが優れているとサイトのコンテンツが見やすくなるので、必然的にユーザの滞在時間が伸びます。

前述したとおり、Googleは滞在時間をしっかり管理していますので、見やすくて情報が整理整頓されたサイトは、評価が高くなる傾向があります。
しっかりと装飾を行いましょう。
スタイリッシュなデザインであればあるほど、ユーザは新鮮な情報があると先入観を持ってくれます。
そこで良質なコンテンツが提供できれば、怖いものはありません。

H2タグ、H3タグのデザインは、CSSなどで指定することが多く、なかなか優れたデザイナーがいないことには読みやすくなおかつデザイン性に優れたコンテンツは提供できません。
ですが、それでも、キーワードを適切に配置して項目の内容を端的に表現できるこれらのタグはとても重視されます。

  

8.重複ページ、似てるページがあれば削除する

コンテンツが増えてくると、どうしても似たページができてしまいます。
内容がかぶっているコンテンツ、これとこれとは重複しているなと思うコンテンツなどは整理したほうがいいでしょう。
Webサイト全体を見てみると、ボリューム感があってサイトのコンテンツ数が多いほうが有利なのですが、実は内容が重複していることをGoogleはしっかり見ていますので、重複はサイトの評価を下げてしまいます。

Googleに、サーチコンソールというサービスがあります。
無料で使えますが、それらを使うことによって、記事が重複しているものを見つけ出すことができます。ぜひ使ってみてください。

  

9.リンク切れなどをコツコツ修正

たとえば、最初は無料ブログでサブドメインを発行してもらい、ブログを運営していたとします。
運営がおもったより起動に乗って、独自ドメインに載せ替えていざ勝負!というときに、それまで内部で張っていたリンクが切れてしまうことがあるでしょう。

内部でリンクが切れていると、ユーザは正しく巡回できませんし、Googleもロボットをうまく回せません。
Googleのクローラー巡回は、リンクを辿って行われます。
そのため、内部リンクも評価のひとつとなっているのをご存知でしたか。

内部リンクは切れていると非常に深刻です。
こうした弊害がでるため、内部のリンク切れが起きていないかどうかはしっかり確認しましょう。
とくにドメイン載せ替えを行ったタイミングで注意が必要です。
いちどすべてのページを見直す必要があります。

外部リンクについては、なかなか人様のサイトからのリンクをURL変更することは難しいのですが、それでも、たとえばSNSなどで自分にリンクを張ってくれているサイトにお願いするなどして、リンク切れを直してもらうといいでしょう。

内部対策、とても大切!

Webサイトを運営してく上で、外部対策と同じぐらい大切なのが、内部対策です。
Googleはサイトの細部にいたるまで、こまごまとリンクをたどってサイトを見ています。
内部対策を正しく行っていくと、SEO対策上の効果が大きくでることでしょう。

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