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中小企業向け、貴社を業界No.1のポジションにするオウンドメディア×動画ブランディング戦略

オウンドメディアを運営するなら知っておきたいコラム

コンテンツマーケティングとSNS連携で効果倍増

SNSと連携することで、効果がアップするコンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングは、内容の優れたコンテンツを、オウンドメディアで次々発表することで、検索の上位に表示され、自社への検索流入を増やしていくものです。
しかし、もうひとつ、自社サイトの露出を高める方法があります。それが、SNSなどの連携です。
Facebook、Twitter、LINE、Instagramなどを上手に自サイトと連携させながら、ファンを作り、そこからアクセスを呼び込みましょう。

SNSなどは、今は企業の「ゆるアカウント」なども多く登場し、タニタやシャープなどは、数十万人のフォロワーを抱えています。
それは、知名度のある企業に限りません。
パインアメのパインなども、ユーモラスなSNS投稿を連発し、人気です。

そして、中小企業でローカル企業である園芸店の「国華園」なども、土や野菜、家庭菜園にまつわるさまざまなトリビアを積極的に流し、熱烈なファンを作っています。
そうした、SNSからの集客も、今の時代には欠かせないでしょう。
SNSと連携することで、コンテンツマーケティングの効果は何倍にもパワーアップすることになるのです。

Googleも、SNSでのシェアを評価している

http://b.hatena.ne.jp/

ここで重要なのは、実はGoogleも、SNSでの評価をきちんとそのコンテンツの評価として見ている、ということです。
Facebookで数多くシェアされた、Twitterでたくさん言及された、LINEで多く回覧されたなどの情報を、GoogleもSEOの一環として見ています。
よって、SNSでのシェア数なども、非常に重視していくと良いでしょう。

数多くあるSNSの中で、もっともGoogleの上位表示に効果があるのは、2017年現在、はてなのサービスである、「はてなブックマーク」です。
通称はてブ、と呼びます。
はてブは、一言コメントをつけてシェアできるサービスです。
交流すると言った要素は少なく、はてブをSNSと名付けてよいかは議論がわかれるところではあるのですが、ブックマークをつけて、コメントを残すだけでなく、アクセス数をブーストすることができるため、日本のインターネット上において、はてブの存在は欠かせません。

はてブは、エントリに対して3つつくと、新着エントリに表示されます。
ソーシャルネット上では、いま話題になっている記事を読みたいと願っている人が一定数いますので、そうした人たちがはてブの新着エントリをチェックしています。
そして、新着エントリに掲載されているコンテンツが面白ければ、よりはてブをつけてくれて、さらに拡散されていきます。

ホットエントリーに掲載され、はてブが数多くつくので、拡散されますし、100程度つくと、今度はスマートニュースやグノシーなどのニュースアプリが、あなたのサイトのコンテンツを拾いにやってきます。
ニュースアプリに拾われることによって、さらにコンテンツが拡散し、大きくインターネット上をまわることになります。このような状態を、「バズる」と言います。
バズると、拡散されますので、Googleも積極的に評価してくれます。

はてブは、一言だけコメントをつけられる上、あまり返信するという文化がないため、一方的なコメント、かつ攻撃的なコメントがつくケースもあります。
特に、はてブは匿名で行うという文化が強いですので、辛辣なコメントがつくケースもあります。
とくに、バズっているコンテンツには、嫉妬から批判的なコメントがつくケースもあります。

はてブに注目しているネットユーザーも多く、はてなブックマークはコメントが一覧で表示されます。
そして、スターという、お気に入りのコメントに星マークをつけることができます。
この星マークは、ひとりで何個でもつけることができるので、面白いコメント、過激なコメント、そして真理をついたコメントは、スターが付いて目立つようになっています。
注目のコメントがわかるので、いろいろなフィードバックを受けることができるでしょう。

ですが、もしもかりに、あなたが、ネットの耐性がまだまだ低く、辛辣なコメントに傷ついて、あまり害のないコンテンツをあげるようになるぐらいでしたら、はてブは機能をオフにしたほうが良いでしょう。

はてブのパワーは強烈ですが、匿名の反面、好きなことを言うようになるので、注意が必要です。

Facebookは、実名シェアのため、信頼されやすい

先程、はてブについて見てきましたが、他のSNSも効果は多分にあります。
しかし、それをうまく生かさなければなりません。

たとえば、FacebookとTwitterを比較してみましょう。
どちらも、日本でユーザーが非常に多くなっているSNSです。
Facebookは、実名でのつながり、リアルの交流相手とのつながりが非常に多くなっていますので、Facebookでシェアされたコンテンツは、長時間滞在されがちです。

なぜなら、実名同士の知り合いが、推薦しているのだから、内容がきっとおすすめのものであろうということで、一生懸命読んでくれる可能性が高いのです。
Facebookによるシェアは、長く読んでもらえる傾向があります。
また、コンテンツの拡散スピードは、比較的ゆっくりです。

Facebookは、フィードという投稿一覧をみるページが、特殊なアルゴリズムで設計されており、アクティブに交流があるユーザーのフィードを積極的に表示するような仕様になっています。
そうしたアルゴリズムがかくされているため、Facebookでは、フレンドの中でも、特に仲の良い、交流が頻繁にあるユーザーに対して、コンテンツのサイトURLが表示されます。

Facebookのユーザーは、知らず知らずのうちに、積極的に、「いいね!」やコメントをつけた相手の投稿が見られるようになっているのです。
そのため、Facebookでシェアが増えるということは、非常に好ましいということなのです。
Facebookでのシェアは、かなり共感を呼んでいるということになります。
そのため、Googleもシェア数を見ています。

Twitterで拡散するのも、コンテンツマーケの成功への法則

https://twitter.com/Russia__kaien

一方で、Twitterのケースを考えてみましょう。
Twitterは、Facebookに比べて、拡散のスピードが早くなります。
タイムラインと呼ばれる投稿一覧には、新着順に掲載され、テンポよくスピーディにログが流れていきます。

そのため、なかなかシェアされても、タイミングによっては過去ログに流れてしまう、ということがしばしば起こりますので、注意しましょう。
Twitterは、匿名性が高く、好きなことを好きなようにホンネで話せる場所でもあります。

ですが、その分だけ、心無い中傷などもありますが、基本的に企業のアカウントに対して、倫理を踏み外すようなことがなければ、炎上したり攻撃されたりすることはありません。
シェアのスピードが早く、コンテンツを公開してからすぐさま、拡散されるなどの魅力があり、インターネットの中でも独特のポジションを築いているのがTwitterです。

企業アカウントがうまくやれば、中小企業でも集客につながります。
たとえば、東京都文京区の東大前にあるロシア料理店の「海淵」というお店では、70歳のシェフと東大生のアルバイトで運営されているのですが、東大生のアルバイトが料理の写真をとり、つぶやいたことで爆発的に拡散され、集客力を高めました。

拡散されると、通常は「クソリプ」と呼ばれる、冷やかしやからかいのコメントがつくものですが、このロシア料理店の投稿には、温かいコメントや、来店します、といったコメントが多数つき、見事に集客に成功しています。

インスタは、丁寧に仕上げることができる製品にぴったり

さきほどご紹介したロシア料理店ですが、最初にバズって認知を高めたのは、Twitterでの投稿です。
ですが、そのベースとなっているのは、インスタグラムによる投稿です。
インスタグラムは、写真を介したコミュニケーションを行うSNSです。
美しいもの、ヴィジュアルに優れたものを好む20代の若い女性、10代の女子大生や女子高生にも非常に好まれています。

日独ハーフのイケメンの子が話題となったり、犬や猫の写真を投稿するアカウントが注目を集めたりなど、とにかく「映える」ものが評価される傾向にあります。
TwitterやFacebookと違い、中小企業は、自社の商品がヴィジュアルに優れている自信がなければ、インスタグラムには手を出さないほうが良いでしょう。

インスタグラムは、見た目がきれいなものをフォローし、関心のないものは遠慮なくフォローから外すという文化がありますので、あまり写真の見た目がうるわしくないアカウントは、批判もされませんが、フォローもされない傾向にあります。

批判や悪口等が飛んでこない世界でもありますので、自由に、自分たちの企業が思う写真を配信していって良いのですが、なかなか、見た目がきれいでないと、若い人たちの心にはささらない傾向があります。
ですが、チャレンジしてみるのもありでしょう。

映えるものが喜ばれるので、写真は何度もリテイクを重ねて、慎重に行っていく必要があります。
何十枚、何百枚も写真を撮影して、お気に入りのとっておきの一枚をアップすることになります。
かなり労力がかかりますが、インスタで目立とうと思ったら、それぐらいの努力は必要です。
インスタにアカウントを持っている女の子たちも、何十枚も写真を取って、お気に入りの一枚をアップしているのです。

SNS投稿は、自然に見えて、なんども推敲が必要

どのようなSNSにもいえますが、さりげない投稿、さりげない写真などに見えても、バズっている人、人気のある人は、渾身の力を込めてポストしています。
どんなに手抜き投稿に見えても、実は投稿前に推敲を重ねて、慎重に投稿しているのです。

ブランディングの観点からSNSとの連携を行う際、同様の慎重さが求められます。
仮に、他社の投稿がバズっていて、それらが何気ない投稿に見えたとしても、裏では何十回もの思索を重ねて、慎重に練られたものである可能性が高いのです。

表面だけ真似してもうまくはいきません。
慎重に検討を重ねて、ユーザーが求める投稿をしましょう。
そうすれば、自然と連携しているWebページへの集客も、できるようになるでしょう。

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