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オウンドメディアを運営するなら知っておきたいコラム

なぜSEO・コンテンツマーケティングが必要なの?

なぜ中小企業にSEOやコンテンツマーケティングが必要なのか

当サイトではさまざまなSEOの手法や、コンテンツマーケティングの可能性について見てきています。
ではなぜ、ここにきてSEOやコンテンツマーケティングが中小企業にとって重要なのでしょうか。
それは、とにもかくにも、「ブランディング」のため、と、「インターネットからの売上を増やす」ために重要なのです。

それぞれ、見ていきましょう。

   

ブランディングを確立することで、唯一無二の存在になれる

LIG:https://liginc.co.jp/
ferret:https://ferret-plus.com/

中小企業にとって、ブランディングはとても大切です。
大企業であれば、すでに知名度があり、名前が行き渡っているので、名前だけでも十分仕事ができます。
大企業の名刺に頼るのは、それはそれで問題があることなのですが、中小企業にとっては、その知名度はうらやましいものですよね。

ブランディングを確立するために、SEOやコンテンツマーケティングが必要です。
自分だけのオリジナルコンテンツを配信し、競合と差をつけ、たしかな唯一無二の存在を作り上げていくことがとても大切です。

そのためには、SEOのテクニックを駆使して検索上位になることが大切です。
さまざまなキーワードで利用者が検索した時、いつも上位に表示されるサイトを運営していれば、ユーザーはあなたのサイトを自然と覚えてくれます。
そうすれば、認知が高まり、ブランディングが確立します。

たとえば、コンテンツマーケティングで有名になった中小企業として、「LIG」や「ferret」が挙げられます。
主にSEOの観点から良質なコンテンツを配信し、さまざまなキーワードで上位を表示して、認知を高め、Webにおける大きなブランディングを確立しています。

LIGもferretも、中小企業ですが、いまやコンテンツマーケティングの分野でトップを走り、ブランディングに成功しています。

   

その他、ブランディングが成功した中小企業の例

https://www.imabaritowel.jp/

SEOやコンテンツマーケティングからすこし離れたブランディングの例として、「今治タオル」が挙げられます。
今治タオルは、海外製の安いタオルに押されて苦境にありましたが、自分たちのブランド力、高品質であること、吸水性が高いことなどを見つめ直し、柄物のデザインのタオルをすべてやめて白いタオル一本にしぼり、見事復活を成し遂げました。
SNSなどでもたびたび、今治タオルを使っている人の話題が目に入るのではないでしょうか。

日本の高品質タオルといえば、今治タオル、というぐらい、確固たるブランドを確立した今治タオルは、中小企業のブランディングを考えていく上で、欠かせない存在です。

   

ブランディングによって、顧客がより、自社に愛着を持ってくれる

SEOやコンテンツマーケティングを行うことによって、自社のブランディングが確立し、検索の結果に出やすくなります。
認知度も高まり、それによって、ユーザーは繰り返しあなたの会社のWebサイトに訪問してくれます。

ブランディングが確立することによって、ユーザーがあなたの会社そのものに愛着を持ってくれるという結果になります。
愛着を持ってもらえれば、顧客の平均単価などにも跳ね上がります。

繰り返しのリピートにもつながりますので、ブランディングは非常に重要なのです。
ロイヤリティの向上にもつながっていきます。それらは、売上の安定につながり、長期の顧客とのつきあいに発展します。
自社が存続し続ける限り、顧客もついてきてくれますので、経営の安定化につながります。

   

ブランディングによって利益率も高くなる

SEOやコンテンツマーケティングは、中小企業の認知を高めるのに最適です。
テレビCMを打つよりもはるかに安いコストで、自分たちの認知を向上させることができます。
ブランディングが確立されれば、利益率も高くなり、広告費をそれほどかけなくてすみます。

たとえば、当サイトのように、SEOやコンテンツマーケティングを勉強することもできますし、有料のキーワードツールなどを使っても、それほどお金はかかりません。
下手に認知を高めようと広告宣伝費を増やすより、コンテンツマーケティングを地道に展開したほうが、はるかに利益率の高いビジネスができます。

   

ブランディングができてない企業は、価格競争になってしまう

ここが重要な点なのですが、SEOやコンテンツマーケティングは、できればすべての中小企業が行うべき施策です。
ブランディングができていないことによって、業界内で確固たる地位が築けていないので、自然とクライアント、顧客に対して、価格競争になってしまいます。
せっかくの製品、サービスが、価格競争によって値下げ圧力にさらされ、ユーザーは、知名度がないなら、より安い方を選択するという経済合理的な行為を選択してしまいます。

ブランディングを行うことは、他社、そして競合と差別化することでもあります。
本来ならば、製品やサービスで差別化できていることが理想ですが、サービスの価値を、コンテンツマーケティングで引き上げることができます。

しかし、これができていないと、価格競争の中に飲み込まれてしまいます。
ブランディングが確立していない企業にとって、競争優位になるのが、価格を引き下げることにつながってしまうからです。
これらによって、ダンピングの波に飲まれて苦しんでいる企業は、数多くあるのです。

低価格競争から逃れて、高付加価値、高生産性、高利益率、高価格の世界に飛び出しましょう!

   

Amazonや楽天市場の集客力に頼らなくて済む

これも大きなコンテンツマーケティングのメリットですが、自分でSEO対策を施し、集客ができるようになることで、Amazonや楽天市場の集客力にたよらなくても良いようになります。
Amazonや楽天市場は、集客力がばつぐんで、さまざまな人が、Googleではなく、Amazonや楽天市場のサイトやアプリから直接、ほしいものを検索する行動を取るなど、非常に強力な販売モールです。

ですが、ショッピングモールに頼るということは、特定のプラットフォームに頼るということでもありますので危険です。
Amazonも楽天市場も、日本のインターネットの歴史とともにある古い企業ですが、一私企業のため、いつビジネスモデルが変わるかはわかりません。

また、手数料などもバカになりません。競合も多く、自分のところの人気商品は、すぐ真似されてしまい、なおかつさらには安い値段で売られてしまうので、ビジネスが成立しづらいのです。

そうした、低価格競争から脱出するためにも、Amazonや楽天市場などの販売プラットフォームに頼る販売は危険なのです。

これが、物販ではなく、サービスを提供するココナラやメルカリなどのスマホ系スキル販売サービスだったとしても同様です。
プラットフォームに依存していては、ビジネスが成り立たなくなってしまう可能性がありますし、他社の販売プラットフォームに過度に売上が依存してしまうのは、あまり良くないことです。

   

自分のWebサイトで、ビジネスしよう

https://thebase.in/

自社のWebサイトにショッピングカートをつけるまではいかなくとも、BASEなどの決済システムを借りて、Webサイトからダイレクトにお客様に販売したほうが、メリットが数多くあります。
いまはWebサイト上でクレジットカードの精算ができるサービスも多々ありますし、スマホから決済できるデバイスも登場しています。

コンテンツマーケティングの手法とSEOの手法を組み合わせて、自サイトからダイレクトに販売しましょう!
プラットフォームに依存をなくして、手数料も取られず、自分で自由に販売価格を決めてよく、ライバルもいない、「御社から買いたい」と言ってくれるお客さんをターゲットに、サービスを展開していきましょう。

   

究極の目標は、売上をアップさせるため

コンテンツマーケティング、SEOの最終的な目標は、究極のことをいえば、自社の売上をアップさせるためのものです。
いくらネットでちやほやされてブランディングに成功し、ネット上の有名企業になったとしても、売上がついてこなければ、自社のキャッシュフローはまわりません。

究極的には、ブランディングも知名度の向上も、売上につなげるためなのです。

   

上顧客の選別

売上にならない顧客を切り捨てるかどうかは、その会社の営業方針次第ですが、コンテンツマーケティングによって、自動的に顧客を選別することにつながります。
コンテンツマーケティングは、機械的な作業ではありません。

Webメディアを運営するには、その背景に人間がいて、人間がコンテンツを作っています。
そのため、コンテンツの内容は、どれほど公平にしようとこころがけても、どうしても偏ってしまいます。

そして、偏りが生まれれば、それに反発する人もできてしまうでしょう。
ですが、それは、screening by thought だと考えてください。
思考による選別、とういうことです。
テーマを決めて、それに関連したコンテンツを提供し続けることで、一定のフィルタリングをかけることができます。

たとえば、高級ブランドショップなどは、わざと門構えを豪華にして、入ってくる顧客を、その時点で選んでいます。
自社のブランドにふさわしい人だけが、ショップに入店してくれるよう、言葉にはしなくとも、門構えで主張しているのです。

それと同様に多くの飲食店なども、言葉にしないだけで、自分のところに来てほしい顧客を選んでいるのです。
店の雰囲気や、店主のファッション、音楽、そして価格などによって、そうした顧客を暗示的にスクリーニングし、自分のお店に来てほしい顧客だけを、スクリーニングしているのです。
すべてのお店が、「できる限りいろいろ多くの顧客に来てほしい」と思っているわけではないということです。

それらと同様、コンテンツマーケティングも、自社に来てほしいお客様を選別する役割を果たします。
批判がちで支払いも渋いお客様には、あまり来てほしくないですよね。
ならば、コンテンツマーケティングで、ストレートに表現はせずとも、自社に来てほしい理想のお客さんを描きましょう。

動画×WEBで最強のブランディングを実現

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