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中小企業向け、貴社を業界No.1のポジションにするオウンドメディア×動画ブランディング戦略

オウンドメディアを運営するなら知っておきたいコラム

BtoBがメインの製造業でも、コンテンツマーケティングは活用されている!事例を紹介

広がるコンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングが着実に広がりつつあります。
企業がオウンドメディアを構築して、みずから汗をかいてコンテンツを発信し、自社のWebサイトに、読者をひきつけようという試みです。

コンテンツマーケティングは、外注よりも内製したほうがクオリティの高い記事が書けます。
もちろん、優れたライターやマーケッターを抱えたWebマーケティング会社は数多くありますので、そうしたところにコンサルを依頼しつつ、ベストなサイトを作っていくのが一番でしょう。

コンテンツマーケティングは、自社の強みを発信してくものなので、あまり運営費などもかからないのが特徴です。
上手にやれば、写真、画像、テキスト、サーバ代、ドメイン代、ワードプレスなどだけで、Webメディアを立ち上げて、コンテンツマーケティングをスタートすることができます。

費用感もそれほどかからない上に、テレビやGoogle Adwordsなどに出稿するよりもよほど広告費がかからないので、割安の条件でオウンドメディアを開始できます。
いまの企業がどこもオウンドメディアに頼るようになったのは、それだけコンテンツマーケティングには可能性がある証拠なのです。

事実、BtoBの世界にも、コンテンツマーケティングは進出しつつあります。
従来は、コンテンツマーケティングといえば、toC、すなわち、一般消費者を対象としたものでした。

ですが、いまはtoBのビジネスでも、インターネットで情報を探すことが増えました。
よって、検索に強く、SEO対策がほどこされており、なおかつ、オウンドメディアで情報発信を続けている企業は、売上にも関わってくるのです。

そして、製造業でも、コンテンツマーケティングは徐々に普及しつつあります。
まだまだ製造業ではコンテンツマーケティングの認知度が低いのですが、気がついた会社から、どんどん参入してきています。

それぞれの企業が自分たちのカラーを出し、自社の強みを発信していくことは、その会社のためになるだけでなく、業界全体のイメージ向上、そして、ネット文化の発展にもつながります。

製造業でも、コンテンツマーケティングは徐々に進んでいます。
今回は、製造業におけるコンテンツマーケティングの事例をご紹介します。

特殊な加工技術であるウェットブラストをテーマとしたWebサイト

http://www.macoho.co.jp/wetblast/seminar/

マコー株式会社は、ウェットブラストという、水と研磨剤を混ぜて吹き付けて加工する特殊な技術を扱っています。
自社のオウンドメディアでは、ウェットブラストに特化した、コンテンツマーケティングを展開しています。
かなりニッチな分野で、ウェットブラストと聞いてもわからない人が多いかもしれませんが、検索キーワードとしての、Googleでの検索回数は、月間300回あります。

製造業が極めて限られたマーケットであることを踏まえ、なおかつ製造業の人たちはあまりインターネットに強くない傾向があることを考えると、十分な数字ではないでしょうか。

マコー株式会社の、この「ウェットブラスト人(ひと)すじ」は、当然のように検索キーワード「ウェットブラスト」で1位を獲得しており、月間流入数は、300程度あるものと考えられます。

マコー株式会社は、ウェットブラストの分野のトップランナーというわけではなかったのですが、特化したWebメディアを立ち上げたことで、実質的に業界をリードしていくことになりました。

ウェットブラストの基礎から、研磨剤やスラッジ等、幅広ガンなども幅広く扱い、分かる人にはわかる、専門的なコンテンツマーケティングを展開しています。

ウェットブラストは、素人にはなかなか難しく、それがかえってコンテンツの質を高め、専門性の高いサイトに仕上がっています。
一見して、製造業以外の人にはまったくわからないような内容になっていますが、BtoBの顧客をターゲットとしているため、一般ユーザーや一般消費者が、書いている意味がわからなくとも、それほど問題はないのです。

マコー株式会社が運営するこのウェットブラストのWebメディアは、基礎から、専門性がかなり高い応用編まで、こまかくカテゴリわけされ、写真やイラストなども上手に使いながら、潜在顧客にアプローチしています。

また、各種コンテンツを用意すると同時に、お見積やお問合わせをサイドバーにしっかり表示し、来てくれた訪問者にアピールすることも忘れていません。
これこそが、正しいコンテンツマーケティングの姿であり、自分の力で顧客を呼び込むインバウンドマーケティングの基本でもあります。

それと並行して、動画によるウェットブラストの詳細解説なども行っており、かなり丁寧にコンテンツを作り込んでいることがわかります。
マコー株式会社の動画マーケティングは、プラットフォームこそYoutubeを頼り、そこに依存していますが、非常に考えて作られており、顧客を呼び込む、検索流入を呼び込もうとする気概があるのがわかります。

いま流行の3DプリンターをWebメディアに

https://www.3d-printout.com/

3Dプリンターを事業の一環として取り扱っているJMCでは、3Dプリンターとは何か!?というお話から、自分たちが行っている事業の内容まで、きめ細やかにコンテンツマーケティングとして情報発信しています。

3Dプリンターとは、私たちがよく使う2Dのプリンターとは似ているようで違います。
材料を層にして、一層ずつ積み上げていくものなのです。
コンテンツマーケティングによって、読んでくれた人に3Dプリンターについて知識を深めてもらうことが目的です。

まだまだ3Dプリンターは高く、一般家庭では導入できないのが現状です。
そのため、試作品などを作りたい場合に、JMCのようなプロフェッショナル集団にお願いすることになります。

コンテンツマーケティングを行っているJMCの側も、3Dプリンターの導入には莫大な資金がかかっていますので、なんとしても資金を売上で回収しなくてはなりません。

そのためには、コンテンツマーケティングを実践し、Webでの存在感を高めて、売上を上げていく必要があるのです。
3Dプリンターは、なんとなくニュース等で知ってはいるものの、詳しくは知らない、と言う人がほとんどではないでしょうか。

JMCではそういった人を対象にして、コンテンツマーケティングを実施しています。
非常に役立つコンテンツが配信され、JMCには確かに3Dプリンターに対する知識と経験があり、確実なサービスが受けられる、ということがよくわかるコンテンツになっています。

それらによって、JMCの認知度が高まるだけでなく、Webサイト上からも、発信元の企業が確かな技術を持っていることがわかります。

「3Dプリンター」という用語は、マニアックなように見えて、月間63,000件もの検索があります。
これだけあれば、ビッグワードなのではないでしょうか。これで上位が取れれば、それだけでかなりのアドバンテージとなります。

また、「3Dプリンター」という用語は、GoogleよりもYahoo!のほうが検索ワードが多いことが特徴です。
つまり、それほどパソコンやインターネットに明るくない人のほうが、3Dプリンターという用語で検索する傾向があるのです。

つまりそれは、より高値で依頼を受けやすい、ということなのです。
決して、JMCが何も知らない素人に高値で売っている、とういわけではなく、あまり詳しくないのですべて業者に丸投げしてくれて、より受注額が多くなる可能性が高い、ということです。

業者の側としても、信頼して任せてくれるのは非常にありがたいことです。
そのため、Yahoo!Japanのほうの検索も狙っていくと良いでしょう。
YahooとGoogleの基本的なSEO対策は一緒ですが、Yahoo!も意識して、狙っていくとこうしたパターンの場合、受注につながりやすくなります。

Webサイトでは、スピード感が大切にされる業界を重んじて、見積もりを1時間以内に、そして納品は24時間以内を心がけていることを冒頭でアピール。
急ぎのお客様にも対応可能だということを積極展開しています。

サイト上部にお問い合わせと見積り依頼のヘッダーをつけ、コンテンツマーケティングで大切な顧客獲得のためのWebデザインもしっかり行っています。
電話番号なども掲載し、誰が運営しているWebメディアなのかもアピールすることが大切です。

BtoBで大切なこと、製造業で大切なこと

BtoBのWebマーケティングで大切なことは、キーワード数が少なくとも、確実にニーズを拾っていくことです。
検索件数が少ないということは、ニーズも少ないと思いがちですが、かならずしも検索件数が多いキーワードで上位表示されたからといって、受注につながるわけではないのです。

目的は、確実にコンバージョンしていくことです。
問い合わせ件数を増やす、直接受注する、そして特定のWebサイトやプラットフォーム、顧客などに依存しない売上を伸ばしていくことが、なにより大切です。

確実に受注するためには、コンテンツを表現するためのWebデザインも大切です。
見やすいサイト、スタイリッシュなサイトを作って、潜在顧客にアピールしましょう。
やはりスタイリッシュなサイトは、売上も多くあがる傾向がありますので、Webデザイナーに頼む金額をケチらないようにしましょう。

製造業であっても、Webマーケティングは可能性があります。BtoBは、いまやWebマーケティングで24時間、営業が可能になりました。
Webサイトは、24時間働いてくれる優秀な営業マンだと考えると良いでしょう。
そう考えると、コンテンツマーケティングをすることは非常に割安な手段だといえます。

営業マンを雇って地道に営業周りをしてもらうのも良いのですが、やはり今、製造業でアドバンテージがあるのはコンテンツマーケティングでしょう。
ぜひ、Webサイト運営を行って、地道に顧客を開拓していきましょう。
Webで営業すれば、顧客は全世界に広がります。コンテンツマーケティングは、Webで売上をあげるのに欠かせないのです。

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