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オウンドメディアを運営するなら知っておきたいコラム

SEO対策で売上は中小企業でも数百~数千万円違う!

検索トップ10に入っているかどうかで、売上がまったく異なってくる

SEO対策は、何のために必要なのでしょうか。
Webで検索上位に表示されて、何のメリットがあるのでしょうか。
Webで露出が増えることで、自社の認知度が高まります。
ちょっとは名の通った企業に努めていることで、従業員の自意識もくすぐられるかもしれません。

ですが、ネットでちやほやされても、売上に繋がらなければ意味がありません。
確かに露出を増やすことは、潜在顧客にリーチし、優良顧客、リピート客へと変わってもらう可能性を秘めているのですが、いたずらに知名度を上げても意味がありません。

ただ単に露出を増やすだけでなく、売上を増加させることが目標だったはずです。
そして、SEO対策で売上は、年間数百万円~数千万円も違ってくるのです。

1位と2位でも、流入はだいぶ異なる

たとえば、「SEO対策」というキーワードを考えてみましょう。
SEO専用のツールで計測したとき、Googleで「SEO対策」という言葉が検索され、サイトに流入していくのは、1位が8,452件、2位が2,382件となります。
ほぼ4倍の差が開いているのです。

コンバージョン率が1%で、平均的な売上が10万円だとしましょう。
8,452件の流入があるサイトは、845万2,000円の売上があります。
2,382件の流入があるサイトは、238万2,000件の売上となります。
その差はなんと607万円。

これだけ、1位と2位で売上が異なるのです。
これが年間になると、さらに巨額の売上につながります。
これほどの売上になるのであれば、SEO対策を頑張ってみようと思われるのではないでしょうか。

それだけ、SEO対策の効果は抜群なのです。

SEO対策にかかる費用は?それほどコストはかからない

SEO対策における費用は、どの程度かかるのでしょうか。
たとえば、Webサイトを構築するだけなら、ドメイン代、サーバ代だけで済みます。
あとは、デザインなども外注することになるので、その費用などもかかります。
Webサイトは、見た目もかなり大切なので、素人が自分でやろうと思ってはいけません。
いまはクラウドソーシングなどで個人に割安で発注できるため、代理店などに高いお金を払う必要はなくなりました。

個人に中小企業がダイレクトで依頼する分だけ、マネジメント能力等は必要なのですが、その分だけ格安で依頼できるので、努力をする甲斐があるでしょう。

たとえば、SEO対策の中級者になり、SEO対策用のツール、ミエルカやahrefsなどを使用するようになれば、ツールのライセンス料がかかりますが、初期のうちは自分自身の時間を使うだけでなんとかなります。

解説すると、ミエルカは、特定のキーワードに対して、Web上でどのようなキーワードが他に展開されているのか、わかるツールです。
ミエルカによって自分が記事を書く際にどのようなキーワードを使用すればよいのか、網羅的なキーワードがわかります。

SEO対策において、どのようなワードが強いのかを知ることができるため、何を書くべきかがわかります。

Ahrefsは、自分のサイトのライバルがどのようなキーワードでSEO対策しているかわかるツールです。
どのような中小企業でも、インターネット上には競合他社がいると思います。
そして競合他社がインターネットで先行していて、すでにSEO対策をがんばっている可能性は大いにあります。

また、後発も増えてきて、同業他社のサイトがSEO対策上で強く、ライバルよりもSEO対策で勝利したいと考えたときに、ahrefsは非常に使えます。

これは、どのキーワードがどのぐらいの検索ボリュームがあって、対象となるサイトがどのキーワードで何位に入っているかを丸見えにするツールです。
Ahrefsがあれば、どのキーワードならライバルを抜けそうか、チェックできます。これがあれば競合も怖くありません。

こうした、便利なSEO対策ツールは有料なのでお金がかかりますが、まずは自分の力で検索上位に上げるよう努力して、それになれてきてから、有料ツールを導入すると良いでしょう。

次の販路拡大はインターネットしかない!

中小企業を取り巻く環境は、日に日に厳しくなってきています。
「いざなぎ景気超え」と政府高官が言ったものの、トリクルダウンが起こっているのは大企業や公務員などの比較的恵まれた人たちだけです。

競合他社も増え、インターネットでモノを買うことが当たり前になりつつある今、次の販路はインターネットではないでしょうか。
もともと、物販などは楽天市場やAmazonなどがありますが、それらはあまりにも仲介手数料が高すぎます。
また、広告を出さなければ売れないなどのデメリットがあり、モールの中の多くの中小企業が赤字と値下げ圧力に苦しんでいます。

それならば、SEO対策を自分で行って、自分の力でインターネットから集客していきましょう。
SEO対策がしっかりできれば、売上が今低くとも、経営を立て直すことができます。
経費も設備投資も人件費も、そして納税も、売上が立たなくては始まりません。

今こそ、中小企業こそ、SEO対策が必要なのです。

検索上位に上がってきたら必要なこと、リライト

SEO対策を行って、検索上位を目指して、記事を配信し続けていると、いろいろなことが起こります。
まず、何気なく書いた短い記事が大きなアクセスを読んだり、反対に時間をかけて書いた記事のアクセスがほとんどなかったりなどです。
SNSで話題を呼んで反響が大きい記事もありますし、思いもよらないキーワードで検索上位に上がることもあります。

SEO対策を行っていると、予期せぬ出来事が多数起こります。
そして、SEOで強くなった記事は、ぜひリライトしてください。
簡単に書いた記事がSEO上有利になる可能性は十分あります。
大切なのはいくら手間をかけたかではなく、読者にもとめられているかどうかです。

そこで、順位が上がってきたらやることがあります。それが、リライトです。
リライトは、検索が20位~30位前後に上がってきたら行う文章の書き直しで、ただ漫然と書かれた文章を、よりコンバージョンに近づけるために行います。

読者がどのようなキーワードで流入しているかを計測したら、そこからは、コンバージョンをちゃんとしているかどうかをGoogle Analyticsで分析します。

アクセスがあるのに、コンバージョンして内容であれば、記事の書き方に問題があります。
順位を落とさないよう内容を変えないようにしながら、締めのクロージングの文章や、導入などをよりキャッチーにして、読者の心をつかむようにしましょう。

「SEOチェキ」などのツールを使いながら、日々の検索順位確認と、こまめなリライトで、驚くほど記事の品質が上がっていきます。
検索上位になったからといって放置するのではなく、リライトが大切です。

特に、20位~30位程度まで上がってきた記事を集中的にリライトしましょう。
10位以内、1ページめまであとわずかです。1ページめに入れば、売上は大幅に上昇します。
やはり20位~30位というのは、労力に対しての売上が少なめです。
ご自身でも、検索をしてみたときに、2ページめにはいかないのではないでしょうか。
検索結果の1ページめの10サイトで満足することが多いのではないでしょうか。

売上を上げるためには、この20位~30位あたりに位置している記事を集中的にリライトして、順位をどんどん上げていくことが重要です。

コンテンツのボリューム感を意識する

2016年末に起こったWELQ事件を契機として、あまりの長文は評価されなくなりました。
それまで、長文が有利とされており、7,000文字~2万文字などの長文コンテンツがSEO対策上も有利とされていたのですが、あまり長くてもユーザビリティを下げるだけです。

特に、昨今はスマホからのアクセスが増えていますので、適宜改行をいれつつ、そこそこのボリュームの文章を入れていくのが大切です。

しかし、記事をクリックしてパッと見が長文だからと言って、サイトを離脱してしまうような読者は、そもそもその記事を求めていない可能性があります。
ペルソナがしっかりしていて、ターゲットに深く狭くアプローチする記事なら、読者はここぞとばかりに読み込んでくれます。

ターゲティングがしっかりできていれば、読者の滞在時間は長くなります。
それは、Google Analyticsでチェックしてみても、顕著に数字としてあらわれます。
そのため、あまりに短い記事は満足度が低くなることを覚えておきましょう。
インターネットでは、1000文字程度のコンテンツを推奨する記事がありますが、1000文字ではあまり言いたいことが伝わりません。

3000文字~4000文字程度あれば、ある程度満足感を読者に与えることができるのではないでしょうか。
1000文字だと満足度は低いですし、滞在時間も少なくなりがちです。

SEO対策をすれば、中小企業の売上が大きく変わる

SEO対策を行って、売上を増収増益してみませんか。
会社の中で、コンテンツに時間を割けば、インターネットで存在感を増すことができます。
そして、検索から来た人たちに自分の会社の魅力を伝えることがちゃんとできていれば、売上はアクセス数に正比例して増えていきます。

SEO対策は、それだけ重要なのです。冒頭で、コンバージョン率が1%だった場合、売上は600万円違うと計算しましたが、それだけSEO対策は行う価値があるものなのです。

ぜひ、SEO対策をしっかりと行って、自社の売上を増やしてください。
これからの時代、小売でも製造業でも物販でもサービス業でも、SEO対策が必要ないところがないといっていいぐらい、インターネットの検索対策は重要なのです。

中小企業こそ、ブランドに頼れないだけに、自分の力で販路を開拓していく必要があります。
ぜひSEO対策を学んで、上位に表示されましょう。
そのためのノウハウは当サイトで提供していきますので、しっかり読み込んでみてください。
キーワードの選定、文章の書き方、導入と締めなど、テクニックはいろいろあります。
SEO対策は対してお金がかからないわりに大きな効果を得ることができるものなのです。

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