faro

中小企業向け、貴社を業界No.1のポジションにするオウンドメディア×動画ブランディング戦略

オウンドメディアを運営するなら知っておきたいコラム

キーワードはどう選ぶ?SEO対策の基本

キーワードはどう選ぶ?SEO対策の基本

「コンテンツマーケティングをはじめたのだけれど、どのキーワードを選べばいいのだろう、ノウハウがないのでわからないな、SEO対策の基本はキーワードだと聞くが、どうしたら良いのだろうか」

そんな悩みを持っていませんか。
SEO対策を行ってコンテンツマーケティングを展開していく上で、キーワード選びはとても重要です。
キーワードを選んでいくことで、戦略も決まりますし、コンテンツの方向性も決定します。

とても大切なのが検索キーワードなのです。
いまやコンテンツマーケティングが主流となっている時代です。
集客をAmazonや楽天などのプラットフォームに頼るのも良いのですが、できる限り自分の力で生き抜いていきたいもの。
自分だけを選んでくれて、顧客に選ばれたい、顧客に「御社で買いたい」と思ってもらいたいという希望は、誰しも持っていると思います。

そんな大切なクライアントに出会えるのが、コンテンツマーケティングです。
たとえば今、ロードマップを作らず、やみくもにコンテンツを配信してしまっていませんか。
キーワード選びも特に意識しておらず、SEOに関する知識も少ない、そんな状態でただオウンドメディアを流している中小企業も少なくないのです。

何も作戦をねらずにただコンテンツを配信していくだけだと、とてもしんどいものだと思います。
途中で更新が停止し、残骸だけがインターネット上に残っているオウンドメディアも少なくありません。
コンテンツマーケティングの失敗例を真似してしまわないように、しっかりと戦略を練ってメディア運営を行っていく必要があるでしょう。

  

キーワード選びは何より重要

キーワード選びは、メディア運営を行ってコンテンツを配信していく上でとても重要です。
Webメディアを作って配信していく際に、どのようなメディア名になるのかから、考えていきましょう。

まず、会社から考えていきましょう。
あなたの会社が司法書士事務所で、士業としてコンテンツマーケティングで集客を行いたいと考えているとします。

会社名:オウンドメディア司法書士事務所
Webメディア名:司法書士のお役立ち箱~司法書士がいて助かった!あなたを法律面でサポート~

といったメディア名になると思われます。
そして、インバウンド集客して、インターネットからどんどん優良顧客を集めていきましょう。
一般的に、自分が営業して集めたお客さんよりも、インバウンドで集客したほうが、高単価になります。
売上が大きいぶんやりがいも高いですし、充実した職業生活につながります。

このメディアのケースでは、まず、「法律相談」「司法書士」「司法書士事務所」などがキーワードの候補となるでしょう。
「法律相談 司法書士 江戸川区」などのキーワードを狙っていくとインバウンド営業につながりそうです。
そうすると直接的な依頼が来そうなキーワードです。

「司法書士事務所」で検索する人は、当然ですが目的があります。
その潜在的なニーズを汲み取っていくことがとても大切になります。
もしかしたら、比較をしているのかもしれませんし、債務整理か過払い金請求をしたいのかもしれないですよね。
相続のことで悩んでいるのかもしれませんし、法的なトラブルを抱えているのかもしれません。

「司法書士事務所」で検索するということは、そのユーザーが何か自分では解決できないような出来事を抱えていて、相談相手を探しているということです。自分で解決できない事象が発生しているため、専門家にお願いしたいと考えているでしょう。
そこで、具体的な提案や解決策が提示できれば、コンバージョンにつながります。

コンバージョンとは、すなわち、仕事がくるということです。
こうして、徐々にキーワードから読者の悩みを推測し、集客していきます。

  

キーワードプランナーを上手に使おう

Google Adwordsは、広告を出稿するためのツールです。
その中に、どのようなキーワードで検索ボリュームがどの程度あるのか、探すツールがあります。
それがキーワードプランナーです。

そこで、「司法書士事務所」「相続」などのキーワードで、そのキーワードのボリューム感を探りましょう。
弁護士事務所とキーワードが重ならないように、司法書士ならではのキーワードを探りながら、「相続」「車 廃車」などのキーワードを拾っていきます。

キーワードプランナーでは、さまざまなキーワードの関連キーワードを取ることができます。
ひとつのキーワードを確認するごとに、それを検索している人がどのようなニーズを抱えているのかを知りましょう。

たとえば、「相続放棄 手続き」で検索している人は、親が亡くなり相続が発生したものの、負債があるので相続を放棄したいと考えていることは確かでしょう。
ただし、面倒な手続きのため、誰かに代行してもらいたいと考えているのです。

そうしたニーズをキーワードからいかに読み取るかが、コンテンツマーケティングの肝になります。
キーワードから顧客の悩みを推測しましょう!また同時に、キーワードプランナーは、その検索キーワードのボリュームがわかります。
検索キーワードがどのぐらい月間で検索されているかがわかります。

そこで、月間の検索ボリュームは200~1000ぐらいのものを選んでいくと良いでしょう。
1000以上になると、今度はキーワードボリュームが多すぎて、ライバルが強すぎます。
いまはコンテンツマーケティングブームなので、若い人を抱えた中小企業は、数多くコンテンツを配信しています。

ボリュームの大きな検索キーワードはあらかた取られてしまっているので、すこし小さめのボリューム感のものを選びましょう。
検索ボリュームが小さくても、コンバージョン率が高くなれば、確実に成約していきます。

  

キーワードからコンテンツの内容を考える

ニーズを捉えることが大切だとお伝えしました。
そこで、コンテンツの内容も、そのキーワードのお悩みに寄り添ったものになります。
自分たちが持っているノウハウを最大限使い、司法書士事務所の「相続放棄 手続き」なら、相続放棄を自分で行う方法、そして司法書士に頼むならどの程度の費用感になるのか、何日でできるのかまで、しっかりとノウハウを提供しましょう。

そして、なぜ司法書士に頼むと良いのか、なども考えていけば、そこから勝手にタイトルやコンテンツの内容が導き出されるはずです。
そうすれば、あとはキーワードにしたがって一気に書くだけです。

  

キーワードのSEO難易度をチェックする

キーワードのSEO対策を施す前に、難易度チェックをしておくことも大切です。
そこで、無料で使えるSEOチェックツールとして、SEO Packがあります。
キーワードを入れると、その候補と、関連キーワード、SEOの難易度、そして月間の検索数の予測、さらには、1位を取った際の推定アクセス数が見込めます。

たとえば、SEOPackで「相続放棄」というキーワードで調べてみましょう。
ボリュームは45,250件、1位を取ったときの推定アクセス数は19,141件となります。
これはちょっと、ボリュームとして大きすぎますね。競合が強すぎるので、止めておいたほうが良いでしょう。

そして候補のキーワードとして「相続放棄 手続き」「相続放棄申述受理証明書」「相続放棄申述書」「相続放棄 必要書類」などがあります。
「相続放棄 手続き」も月間11,000なので、まだまだ大きいと思います。

そこで、今度はキーワードを変えて、「相続放棄 手続き」でSEO Packを検索してみましょう。
すると、「相続放棄 手続き 費用」というキーワードが、月間275の検索ボリュームがあることがわかります。

これぐらいのスモールキーワードなら、攻略の可能性があるのではないでしょうか。
そこで、「相続放棄 手続き 費用」でコンテンツを配信していきましょう。
しかし今回お伝えしているように、そのニーズを探るのが肝心です。

よって、「相続放棄 手続き 費用」で検索している人は、司法書士の費用を知りたいのと同時に、「できる限り安くあげたい」という潜在ニーズがひそんでいることがわかるのではないでしょうか。

この潜在ニーズにいかに気付くかが、センスの見せ所になります。
そのためには他者の立場に立って気がつくことができなくてはならないですし、マーケティング力も必要です。
そうした安く頼みたいという潜在ニーズを感じ取って、司法書士の費用を安く抑える方法を提供するとか限り自分で行い、難しいところだけ専門家に頼むというノウハウを提供していきます。

SEO Packツールは、無料で使えますのでおすすめです。
あとは、「Webマーケティングでライバルに負けない。対策を取ろう」の記事でもお伝えしたとおり、有料ツールのahrefsやミエルカなどを使っていきます。
こうしたSEOをサポートするツールがあれば、心強いでしょう。

コンテンツマーケティングのスタートは、検索キーワードを見つけることから

なんといっても、まずはキーワードを見つけることからです。
闇雲に更新していたら、すぐに更新が止まってしまいますし、なかなか検索でも上がりません。
昨今のSEOは戦いであり、かなりの競争社会です。
10年前まではインターネットユーザーそのものが少なかったので、SEOを少し学べば、簡単に上位が取れて稼ぐこともできました。

しかし今はSEO激戦の時代です。
キーワードを攻略してしっかりとした設計思想のもと、コンテンツを配信していく必要があります。
そのためのノウハウは当サイトでお知らせしていきます。一緒に学んでいきましょう。

キーワードについて今回は見てきました。
キーワードプランナーもSEO Packも無料で使えるありがたいツールです。
使えるものは使って、積極的にSEO展開していきましょう。
上位に上げるのは至難の業ですが、コツコツリライトしていくことで、コンテンツの質が上がっていきます。
ぜひともSEO対策の基本を知って、より検索に特化したキーワードを見つけてください。

コンテンツマーケティングはキーワードありきです。
Googleがまだまだ検索キーワードで動くものである以上、それに特化することは何より重要なのです。

動画×WEBで最強のブランディングを実現

WEBにおける成功の方程式は【アクセス数UP】×【成約率UP】です。
SEOやWEB広告は、アクセス数UPにつながりますが、成約率UPには直接つながりません。

私たちが考える動画活用型のオウンドメディアは、
『アクセス数UPと成約率UPを同時に実現する最強のコンテンツマーケティング戦略』
です。

価格競争から脱却し、圧倒的ポジションを構築したい方のブランディングを支援します。

【 2017年11月30日まで期間限定 】 無料相談受け付けております。

 動画×WEBで最強のブランディングを実現

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)